変わる人のブログ

より高みを目指す、ワンランク上のおっさんを目指す人のブログです。

試しに作ってみました。

こんにちは、変わる人です。

試しに作ってみました。何を?

ホームページを!

先日投稿しましたが、ハッキングされたホームページを復旧してからと言うもの、ホームページへの興味が止まりません。 kawaruhito.hateblo.jp

特に「ホームページってどうやって作るのか」について興味があります。
自分もITエンジニアの端くれとしてHTMLの知識は多少ありますが、ホームページを公開するとなると通用するレベルではありません。(昔の文字と画像がつらつらと書いてあるだけのページくらいなら作れるけど。)

そこで最近のホームページ事情を知るために、自分で作ってみました。(お試しなので無料で作れる方法を選びました。)

3連休の内2日間を潰して色々試行錯誤してみたのですが、その詳細は後日の記事に譲るとして、作成したホームページをご紹介いたします!

sample-seitai.jimdo.com

どうです?それっぽい感じにはなっているでしょう?
でも、文章の構成がめちゃくちゃだったり、リンクが機能していなかったりという状態です。

この状態でリンクを掲載することにはためらいもあったのですが、作成途中のホームページを見てもらう機会もなかなかないだろうということで公開しちゃいました!(゚∀゚)アヒャ

このホームページの作成に要した時間は2時間程度。しかも文章を考えるのに費やしたのが1時間30分くらいなので、ホームページを作るだけなら30分ほどでできてしまいました。

今回利用したのはJimdoと言うサービス。

jp.jimdo.com

このサービス、生まれはドイツで日本語化と日本版の運営をするのはKDDIコミュニケーションズという会社だそうです。

本来、ホームページを作成するにはHTMLやCSSと言ったマークアップ言語(プログラミング言語みたいなもの)を習得する必要がありましたが、専門的な知識や技術がなくてもホームページを作れる様になりました。
それを実現したのがCMS(コンテンツマネジメントシステム)で、有名なものではWordPressがあります。
それをさらに簡単にして、Webサービスとして提供しているのがJimdoです。(たぶん。間違ってたらすみません。)
簡単なマウス操作でホームページが作成できちゃいます。

似たようなサービスは他にもあって、僕が試したのはWixというサービス。

ja.wix.com

実を言うとできることの多さで言ったらWixの方が多いと思います。自由度が高いということですね。
ただし、その反面何をどうしたら良いのか、Webデザインを知らない物からすると自由度が高すぎて困るという事象が発生しました。
Jimdoはできることが決まっている分迷いなく作成できるし、素人目から見るとそれでも十分ではあるので今回はJimdoを選びました。

僕がホームページを(まだ途中だけど)作ってみて感じたのは

今やホームページは誰でも簡単に作れる。重要なのは何を発信するか。

ということ。

当たり前といえば当たりまえ。 ホームページを持っているだけで価値がある、なんて十数年前の話。 情報発信するだけならSNSがあれば十分。ホームページすらいらない。

今はどんなコンテンツを持っているかが価値を決めるコンテンツ時代。 ホームページもどんなコンテンツを持っているかが重要。

そうなってくると、整体院のホームページのコンテンツって何?そもそも整体院のホームページにコンテンツを求めてくる人なんているの?

整体院のホームページに求めるのって、 * 受付時間 * アクセスマップ * 施術方針(コンセプト) くらいだろうか?

あんまりごちゃごちゃしたページじゃなくて上の3つがすぐに見られたらいいのでは? という思いで「必要最低限のシンプルなページ」を目指して作りました。

Webデザインも整体も、どちらも素人に毛が生えたレベルの人間が作ったものなので、プロから見たら鼻で笑われるかもしれません。

でもまあ、今回の目的はホームページどうやって作るのか?を調べるためですし、これからもどんどんアップデートしていきますし。

みなさんも農場シミュレーションゲームでもやってる感覚で、生暖かい目で見守ってみたら面白いかもしれませんよ!

とにかく、ホームページ作成って意外と簡単でした!っていう話でした!
整体セミナーでご一緒してるM先生、業者に依頼しなくても自力でなんとかなるかもしれませんよ〜!僕で良ければホームページ作成のお手伝いしますし)

では、また!

うちあげ!

こんにちは、変わる人です。

9月の整体セミナー後、恒例の打ち上げに行きましたよ!

 

今回はとんかつ 美竹(みたけ)さん。

 

とんかつ呑みは初めてです。でも揚げ物が酒に合わない訳ない。

 

f:id:kawaruhito:20170915073817j:image

一口飲んだビール。飲みたい気持ちが強すぎて飲む前の写真をいつも忘れる。

 

f:id:kawaruhito:20170915074025j:image

お通しの豚の唐揚げ。これだけで一杯イケる!

 

f:id:kawaruhito:20170915074128j:image

谷中生姜(だったかな?)の酢漬け(だったと思う)。

 

f:id:kawaruhito:20170915074418j:image

ポテサラ。オーソドックスなポテサラです。

 

f:id:kawaruhito:20170915074520j:image

うずらのたまご。

 

f:id:kawaruhito:20170915074810j:image

とりのからあ

 

 

 

 

9月の整体セミナーに参加して来ました。

こんにちは、変わる人です。

 

今月も整体セミナーに参加して来ました!

 

今月は座学は無くて終始実技でした。

先月の補講と重複した内容もありました。それだけ重要ということですね。

f:id:kawaruhito:20170913204229j:image

 

f:id:kawaruhito:20170913203818j:image

 

f:id:kawaruhito:20170913204301j:image

 

数稽古でモノにしなくては。

 

そして最後はなぜか宮崎先生の蹴りを受けることに。

 f:id:kawaruhito:20170913204423j:image

 

現在水面下で計画中のファイトクラブの一環です。

それにしても蹴りが重い!やはり武道を長年やってる人は違う。

 

プロの格闘家はこれを防具なしでやってるんですもんね。僕とは根性が違う。カッコE。

格闘技かぁ。やってみたらハマりそうな気もするなぁ。

 

その後は打ち上げへ。その様子はまた次回に。

 

ではまた。

 

 

 

「皮膚運動学-機能と治療の考え方-」を読みました。

こんにちは、変わる人です。

 

最近読んだ本のご紹介です。

 

皮膚運動学―機能と治療の考え方

皮膚運動学―機能と治療の考え方

 

 

この本を知ったのは毎月通っている大井町カイロの整体セミナーの宮崎先生からご紹介頂いたのがきっかけです。

 

内容を一言で言うと「身体を動かす時に皮膚の動きって結構重要だよ!」です。

 

例えば肩が痛くて上がらないというお年寄りに「肩の皮膚は本来はこう動いてほしい」という方向に誘導(手を添えて軽く動かす)してあげると、肩があがる様になる、という具合です。

 

大井町カイロの整体セミナーでは、前屈がしやすくなる、という例でご紹介頂きました。

具体的に言うと立ったまま前屈すると指先が床に着くくらいが限界だったのが、背中の皮膚を誘導すると、手のひらが完全に床に着くくらいまで前屈できるようになりました。

これは皮膚と筋膜との動き(滑り)がよくなって、皮膚によって制限されていた関節の可動域が広がったためと思われます。自分の体で体感するとすごい驚きでした。皮膚が運動にこれだけ影響しているとは...

 

この本では皮膚を誘導する手段としてテーピングの方法も紹介されています。もともと運動をして来なかった僕としては「テーピングなんて意味あるの?」と思っていましたが、皮膚を誘導する効果を体感したことでその考えは180度変わりました。

 

この知識だけを武器に整体師として戦うのは不可能だと思いますが、この知識を持っていることで対処できるクライアントも少なからずいるんだろうと感じました。

 

ちなみにこの本、すごく読みにくい(;´Д`)

 

著者は医学博士ですし、一般向けに書こうなんてこれっぽっちも思っていないですから、書きっぷりが論文チックなんですね。図で描けばすぐわかるようなことを難しい言い回しで表現していたり。普段自分が読んでいる本がいかに易しく書かれているのかを思い知りました。

でも、一般向けにもなっていないこういった文献を一生懸命読むからこそ、価値のある知識になるんだろうなぁとも思います。

 

最近は整体・心理学と全く知識のない分野の勉強をしていて、苦労することも多いですが、楽しくもあります。

勉強の仕方についてもなんとなくこうしたらいいと言うのが身についてきた気がします。

そもそも勉強の仕方って教わってないかったからなぁ。子供の頃に教わりたかったなぁ...(教わったとしても勉強していなかっただどうけど)

 

では、また。

ハッキングされたホームページを復旧させてきました

こんにちは、変わる人です。

 

今日は貴重な体験ができました!

ハッキングされたホームページを復旧するという経験をしましたよ!

 

ハッキングされたのはいつも整体セミナーでお世話になっている大井町カイロプラクティックのホームページです。(現在は復旧してるので安心してアクセスして下さい。)

 

www.rakis-oimachi.com

 

 

 

事の始まりは僕がウォッチしている院長の宮崎先生のブログでハッキングされたとの記事を見た事。

 

seitaishi.livedoor.biz

 

 

なんと!

大企業(Sonyとか)が攻撃されるのは知っていましたが、まさか個人事業主のホームページがハッキングされるなんて!

ハッキングってこんなに身近なんだとITエンジニア(三流)の血が騒ぎました!

 

早速アクセスしてみると記事の通り女の子の画像と音楽が流れるサイトに差し替えられていました。

 

その差し替えられたページのダサいこと!

 

ピカピカした文字が左右に動きまくる。

女の子のアニメ画像はカワイイとは言えない絵柄。

自動でフォークソング流れる

 

何から何まで1990年代!

フラットデザインとかマテリアルデザインとかいうレベルじゃない!

 

ピカピカ光る文字がどこの国の言語かわからないので調べてみるとインドネシアの言葉らしい。グローバルの波はすぐそこまで押し寄せているんですね〜。

 

そんなことより、いつもお世話になってる先生のホームページがハッキングされるなんて許せない!

 

ここはITエンジニア(三流)として培ってきた能力を発揮せねば!と意気込んで大井町カイロへ馳せ参じました!

 

 定休日だったためお客さんはおらず、自宅からいらした宮崎先生に出迎えられて作業開始。

 

やりたいことは次の3つ。

・ホームページの復旧

・ハッキングされた経路の特定

・ハッキングされないための対策

 

結論から言うと完璧とは言えませんが、一応全てできたと思います。

 

ホームページの復旧はすでに宮崎先生が着手していてほとんど関与してません。

HTMLを自分のPCに残していた先生の勝利です!

 

ハッキングされた経路も宮崎先生がなんとなく特定していました。詳しくは書きませんが、過去の負債が今になって表面化した感じ。本職以外にも苦労の絶えない方ですね。

 

ハッキングされないための対策も宮崎先生が着手されていてWAF(Web Application Firewall)の導入をされていました。

 

じゃあ、お前は何したんだ!と思われた方もいるかと思いますが、実はまだやるべきことはあります。

 

それはバックドアを塞ぐこと。

 

ハッキングしたことはいずれ気づかれてしまいます。するとサイトの管理者は次にハッキングされないように対策を打ちますよね?

ハッカーもそうされることは当然理解しています。そこで何をするか?

今回ハッキングしたルートとは別のルートでハッキングできるようにしておくのです。これをバックドア(裏口)というのです。

 

この裏口までちゃんと塞ぐことがには重要なのです!(・・)キリリッ

 

ハッカーバックドアをつくる目的で配置したと思われるファイルを一つずつ削除していきました。

 

一旦これでやりたいことは達成できたでしょう。

 宮崎先生にも喜んで頂けて何よりでした!お役に立てて嬉しいです。( ´∀`)

 

作業完了後、食事をごちそういただき謝礼まで頂いてしまいました。

本来、ごちそう頂いた、謝礼を頂いたということをブログに書くのはとても失礼だとは思うのですが、どうしても書きたかった理由があるのです。

 

それは宮崎先生の心意気を感じたから。

 

先にも書いたとおり、宮崎先生は自分でできることを8割方実施済みでした。

それでも私を頼ってくださいました。

 

また、宮崎先生は自分の困っていることを解決したから報酬を払うというビジネスライクな感覚で食事をごちそうしてくれたり謝礼を下さったりしたわけではないと思うのです。

うまく言えないのが悔しいのですが、それ以上の、今後の、もっと大きな事を見越して私との関係を保っている。その中でこういう出来事があって感謝の意味を込めてお礼をしてくださっているというのがひしひしと伝わってきます。

 

本当にうまく言えてませんねw

 

うーん、なんというか、僕と宮崎先生って不思議な関係です。

赤の他人ではないし、(僕から)友人というには失礼な気がするし、仕事仲間ではないし、当然ながら親兄弟ではない。

でも親しい仲であることを感謝の気持ちをきちんと伝えるということで体現してくださった、ということが嬉しいのです。普段お世話になっている僕からしたら「おぉ、サンキュ。」くらいでも十分ですからね。

 

と、またもやとりとめのない記事になってしまった。

 

何にしても濃い1日でした。

 

あ、最後に書いときたいのが、僕のやった対応が100%正しくて、二度とハッキングされないとはいい切れません。攻撃とセキュリティはイタチごっこですから、100%安全ということはありえません。

自分でできること(ウィルス対策ソフトの導入やアプリのバージョンアップ)はやるように心がけたいものですね!(✧≖‿ゝ≖)

 

最後の最後にITエンジニアっぽいことをドヤ顔でお伝えしました。

 

では、また。

 

施術時の感覚に変化が出てきたという話とすぐ楽しようとする自分の話。

こんにちは、変わる人です。

 

以前、整体講座の補講に参加したという記事を投稿しました。

  kawaruhito.hateblo.jp

補講に参加する前後で明らかに変化がありました。 具体的には施術したときの患者の変化を感じ取れるようになりました。

例えば胸椎や腰椎を肘で施術する時、 以前は肘を置いているだけ。数十秒経ったら位置を変えてました。 今は弛緩したとか、一層深くにアプローチ出来たと肘で感じられます。

変化を感じるというのは補講で教わったわけではなく、通常のセミナーのときも指導されていました。 それがなぜか補講を受けてから感度が高くなったような。

何故か。

  • 補講までに積み重ねていたことがたまたま補講の時に花開いた
  • 補講で自分の施術の仕方に自信が持てた
  • 補講を受けることで正しい施術方法が身についた
  • 補講を受けることで他の受講生から刺激を受けた

パッと思いつく理由はこれくらいでしょうか。 どれも正解かもしれません。要因は一つではないでしょうし。

どの理由にしても共通しているのは「行動したから得られた」ということ。

行動は出来てる。それはいいこと。 でもお金を払ってセミナーに参加するのは比較的ハードルが低い。もう少し、自発的に行動したい。

先走りすぎか?自分に高望みし過ぎ?

本職で長期休職から復職して約2ヶ月。ようやく責任のある仕事も振ってもらえるようになったし、やりがいも楽しさもある。

本職できちんと楽しく仕事できてる。それにかまけて楽をしていないか?

本職を言い訳にやりたいこと(整体)をやらないのはNG。それはなし。

もともとやりたくないことはやりたくない性分です。 それに加えてやりたいこともやらない。じゃあお前何やるんだよヽ(`Д´)ノ

って話になりますからね。

あんなに嫌だった本職が少し楽しくなってきたからってすぐに現状維持に走ってしまうとは情けない。

正直言ってサラリーマンしてたほうが楽だし、安定してる。 そんな考えからすぐに楽な方(現状維持)に流れてしまう。 人間って得てしてそうなのかもしれない。 でも「変わる人」を名乗ってるからにはそこを乗り越えなくては。

繰り返しになるけど、本職が楽しいのはすごく良いこと。でもそれに甘えて現状維持するのは「変わる人」としてはNG。(正確に言うと変わりたいって心から思っているんだったらNG)

とりとめのない話になりましたが、行動が小さな実を結んだ、それはそれで満足しつつ次のステップを踏みたいなぁ、というお話でした。

では、また。

ホリエモンの他動力を読みました!

こんにちは、変わる人です。

 

2ヶ月位前に読んでた本ですが、ホリエモンの他動力を読みました!

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

何かと話題になっていたので読んでみました。

 

僕がこの本から受け取ったメッセージは3つ。

 ・やりたいことをやれ。

 ・やりたくないことはやるな。

 ・さっさとやれ。

 

非常にエラそうに命令口調で書きましたが、実際に本の書きっぷりもこんな感じでめちゃくちゃエラそうに語りかけてきます!(;´Д`)

 

「電話は相手の時間を強制的に奪う悪しきツールだ」と言う旨の主張をしている箇所では、

驚くべきことに、メールやファクスを送った後に「今メールを送りましたから」「今ファクスしましたから」と電話を鳴らしてくるバカもいる。

こういうバカは、飛脚が走って手紙を届けていた江戸時代からメンタリティが変わっていない。

 

確かに言ってることは正しいけども。。。言い方ってもんが。。。

でもこういうストレートな表現をするのがホリエモンの魅力ですしね。

逆に言うとこういう表現をしなければホリエモンが本にする意味がない。

 

というのも、この3つのメッセージは自己啓発系の本ではよく言われていることで、目新しい内容ではありません。

それを極端に効率重視な方法で実践して成功してホリエモンは成功したんだろうなぁ。ホリエモンが語ると不思議と説得力がある。

ここまでガツンと言える人もなかなかいない。それだけにこの本をきっかけに人生が動き出す人もいるかもしれません。そういう意味で(人によっては)価値のある一冊だと思います。

 

話はそれますが、僕が入社したときの新入社員教育の場でも、ファクスしたあとは電話をするように指導されました。理由はファクスは受信したことに気づかない場合があるから。

それを聞いたときにはさすがに僕もなんて無駄なんだ、と思いましたね。

まあそもそも仕事でファクスなんて使ったことないですけどね。

人生でも5,6回ぐらいしか使ったことないから未だに手順書見ないと使えないし。

ファクス使うならメールでいいじゃん、と言う感じ。

さらに言うと、メール面倒だからチャット(LINEみたいなやつ)でいいじゃん、っていう流れに最近なりつつありますよね。Slackとか。いずれはチャットも古くなって新しいツールにとって代わられるのでしょうね。

 

ということで、他動力とは全然関係ない話で終わりますっ!

 

では、また。