変わる人のブログ

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読書のチカラ その1

どうも、変わる人です。

 

齋藤 孝さんの「読書のチカラ」、読了しました。

読書のチカラ (だいわ文庫)

読書のチカラ (だいわ文庫)

 

 

この本はタイトルのとおり、読書することの効果や効能を述べた一冊です。

読書をしない人に対する危機感を時に厳しい言葉で表現しています。

 

 

僕がぐっときた所を紹介します。

 

まずはこれ。

 

「頭がいい」とは、
ものごとの本質をすばやく掴み、
優先順位をつけ、
自分の能力とすり合わせて判断し、
行動をきちんと選択できること
を指す

 

なるほどー。齋藤先生の「頭がいい」の定義。

 

 

優先順位をつけ、
自分の能力とすり合わせて判断し、
行動をきちんと選択できること

 

これはすんなり納得。自分の能力や時間は有限なので、今の自分に能力的にできることは何か、最も重要なのは何かを整理し行動する事が「頭がいい」ということ。

「行動を選択する」まで含まれているところが良いですね。行動しないのであれば頭がいいとは言えないということですね。

また、この定義では行動の結果は問われていません。行動した結果失敗に終わったとしても、上記の定義に沿っていれば頭がいいということだと僕は理解しました。失敗から学ぶという行動を選択できればいいわけです。(失敗ばかりの僕としては勇気づけられる!)

 

 

さて、問題はここから。

 

物事の本質をすばやく掴む

 

恥ずかしながら本質を掴むというのがどういうことなのか、実はよくわかっていないんです。

今のところの僕なりの理解は、本質とは「無駄を削ぎ落として最後に残るもの」です。

だから、何が無駄なのかを知っていて判定する能力が必要なんだと思います。

うーん、自分で書いていてイマイチ。グッと来ないな。「本質」ってテーマで1記事書きたいな。ブログのネタ見っけ!(゚∀゚)アヒャ

 

他にもグッときたところがあったのですが、ここまででまあまあの文量になったので続きは次回。

 

ということで、今日はここまで!

 

では、また。