変わる人のブログ

より高みを目指す、ワンランク上のおっさんを目指す人のブログです。

コミュニケーションって大事だなぁという話。

どうも、変わる人です。

 

僕はシステムエンジニアをやってるのですが(へなちょこですけどね)、システムをつくるって本当に大変です。

技術的な問題も大変なんですが、それ以上にコミュニケーションにおける問題がけっこう有ります。

 

「顧客がほんとうに必要だったもの」というIT業界では有名な話というか絵があります。

この絵は顧客が説明した要件を聞いた関係者がそれぞれ違った思い違いをしているというものです。

 

 

 顧客は三段のブランコが欲しいと説明したのに、

 

  • プロジェクトリーダーはブランコというものを理解していない。
  • アナリストは必要以上に大げさなものをデザインする。
  • プログラマーは壮大な勘違いをしている。
  • 営業は出来もしない約束をしてしまう。
  • プロジェクトの書類は何一つない。
  • 実装された運用(完成したシステム)はほとんど使い物にならない。
  • 顧客への請求金額は莫大。
  • 得られたサポートはわずか。
  • 本当に必要だったものはシンプルなタイヤの遊具だった。

 

 と、いかに目に見えないものを言葉で表現することが難しいかをユーモアたっぷりに教えてくれています。

 

面白いのは「顧客が説明した要件」と「顧客が本当に必要だったもの」 が違うところです。

顧客も自身が必要なものを正しく理解していないということですね。

ましてや別会社のシステムエンジニアが「顧客が本当に必要としているもの」を理解するのは難しいことです。

 

でもこれってITに限らず、どの仕事(もしかしたら全ての人間関係?)においても同じなんじゃないかなぁと感じます。

 

お互いに理解し合うというのはただでさえ難しいことです。

だからこそ、

「自分の考えをわかりやすく伝えて、相手の考えを慎重に理解しようとする」

という面倒くさい作業を丁寧にやることが大切なんだなぁと思いました。

スピード化するのは当然いいことですが、ここを疎かにするとよくない結果を招くように思います。

 

なんか今回の記事は自分の考えを書き出して整理しただけだなぁ。わざわざブログに書くまでもないような。。。まぁいいか!(゚∀゚)アヒャ

 

では、また。